スタジオブログ

変形勢膝関節性のセルフケア③

 

変形性膝関節症」について4回に分けてブログを書かせて頂いていますが、本日は第3回目になります。

 

 

キーワードその3 「まっすぐ

 

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膝関節は股関節と足首の間にある関節です。

そのため、股関節や足首の捻れ(歪み)の影響を受けやすいのも膝関節の特徴です。

 

 

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特にX脚(内股)やO脚(ガニ股)といった股関節の捻じれに伴った膝のねじれは、様々な問題を起こしやすくなります。下の画像を見て分かる通り血管や神経が数多く通っていますが膝の捻れがあるとこの血管や神経の流れが滞り脚の冷えや浮腫みの原因にもなります。

 

 

そのために膝だけでなく、股関節、足首も「まっすぐ」動かすことが大切となります。

 

 

例えばふくらはぎのストレッチ。

 

 

つま先の向きに意識を向けてみましょう。

後ろ足のつま先が外側を向いていませんか?

 

 

重心を下げる際、膝が内側に入っていませんか?

 

 

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この様な捻れ(歪み)があると膝の軟骨がすり減ったり、膝が腫れたりと膝も問題が起こりやすくなります。

膝も歪みを治したい場合は膝だけでなく、股関節とつま先の向きもまっすぐ使う意識をしていきたいですね。

 

 

このような姿勢の確認や修正の仕方は、「骨盤・股関節コンディショニング」でも行っています。

 

 

次回は「変形性膝関節症」についての4回目のブログを書いていきます。

キーワードは「タイミング」です。お楽しみに!