スタジオブログ

苦手を得意に

 


1月も早2週間が過ぎ、元の生活習慣に戻った方も多いと思います。


運動不足も解消されて、そろそろ元のペースに、、、といった所でしょうか。^^


 

 

 

さて、皆さんは、リーバのヨガ・ピラティス・コンディショニングのレッスンを上手く組み合わせてご参加されていますか?

 

 

例えば、レッスンに参加する上で、多くの方は「苦手な事」に直面する事があると思います。

 

 

苦手な事なので、なるべく避けて通りたい、、という気持ちもあると思いますが、苦手な事が「苦手でなくなる事、または得意」になる事が成長であり、動作機能や質が向上し、より機能的な身体、より怪我や故障の少ない身体へと導いてくれます。

 

 

例えば、

 

 

〇柔軟性や脱力ばかりに偏ると、力発揮が必要な動作が苦手に。

〇力発揮ばかりに偏ると、柔軟性や脱力が苦手に。

 

 

このような方は、ヨガやピラティスを共にやって頂くと、バランスが取れてどちらにも相乗効果が生まれていきます。ピラティスの体幹の安定性と、ヨガの脱力、柔軟性が組み合わさると、「しなやかさ」が生まれていきます。

 

 

また、ヨガやピラティスでも、必ず「苦手なポジション、ポーズ、動作」があると思います。単純に反復練習が足りない場合もありますが、根本的な姿勢の歪みや、身体の使い方が原因の場合は、まず「それが原因だと自覚する事」が大切になります。

 

 

自分では正しいと思っている事が、実は正しくなく、動作のエラーや歪みを逆に助長する事になっていた、、、だとショックですよね。

 

 

よくある例としては、

 

 

〇肩甲骨や肋骨、背骨が上手に使えない事で、首や肩に緊張や硬さがある

〇猫背または反り腰で、背中や腰を丸める、反る、どちらか一方しかできない。

〇股関節を使うべき所で腰を使ってしまい、腰に負担をかけてしまっている。

〇前屈ができないのは年のせいだと思っている。



こんな方は、コンディショニングのレッスンがおススメです。

コンディショニングでは、自分の歪みに向き合いながら、正しい姿勢や動作を理解していきます。

 

 

身体の部分部分の箇所を、グレードアップさせる事で、全体の質が良くなります。

そうするとヨガやピラティスの動作がより洗練され、より質の高い効果が期待できますので、是非色々なレッスンをまずは試して、自分に合ったレッスンを見つけてみて下さいね。

 

 

レッスン内容の事を知りたい方は、いつでもフロントまでお問い合わせ下さい♪