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花粉症対策

 


今日は嵐のような風でしたが、気温も高かったですね。

気温が高くなると、この時期現れるのが、、、そう、花粉ですね。

 

 

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花粉症はアレルギー疾患の一つとされていますが、アレルギーとはどんなものなのかを簡単に説明します。



アレルギーとは身体に侵入する異物(花粉やハウスダスト、食品など)を身体の外へ出す過剰反応のことをいいます。



花粉症の場合、花粉を身体の外へ出す現象として涙や鼻水で洗い流したり、花粉の体内への侵入を防ぐためにくしゃみや鼻をつまらせます。



この反応そのものは正常な事ですが、花粉症はこの防衛反応が過剰に起きている状態なんですね。



そんな辛いアレルギー症状を引き起こしているのが、自律神経のひとつ、



副交感神経」です。 



副交感神経が働くと、涙や鼻水などの分泌が促されたり、血管が広がります。



しかし、副交感神経が活発になり過ぎると、広がり過ぎた血管から水分が漏れ出し、
鼻の粘膜がむくんで鼻づまりになり、涙や鼻水が漏れてしまいます。



また、眼球の血管が広がりすぎると、目が真っ赤に充血した状態になります。




この「副交感神経の過剰な働きを調整すること」が花粉症対策には最も重要になります。



薬の服用以外で、どうすればよいかと言うと、、、、



副交感神経の過剰な働きを抑えるツボに、お灸や鍼をするのがおススメです



くしゃみや鼻水をむりやり押さえつけるのではなく、過剰に反応している副交感神経の働きを調整することで、全身のアレルギー症状に働きかけてくれます。



また、自律神経は毎日変動するので自宅でのセルフケア
が大切になります。



そこで力を発揮してくれるのが「せんねん灸」です。
初心者の方でも簡単にお灸ができます。



どこにお灸したらいいのか?注意点はないのか?
コンディショニングルームまでお問合せください。