スタジオブログ

熱中症予防と血液量

梅雨が明けていないのに夏のような日が続いていますね。。。

まだまだこれからが本番ですが、熱中症の予防など、身体の準備をしていきたいですね。

 

 

 

熱中症の予防には規則正しい生活と水分補給が原則ですが、その前に体内の血液量がとても重要な事を皆さんはご存じでしょうか。

 

 

 

 

 

 

体に熱がこもると、熱の吸収や発汗をし、体の内側から外側へ放熱を行いますが、この時に重要になるのが体の表面の血液量になります。



 

これがスムーズに、且つ十分に行える人は、それだけで体温が調節されるので体内に熱がこもらず、だるくなったり、具合が悪くなったりしにくい事になります。

 


 

逆に、体の表面の血液量が増えないと、汗をかきにくいので体温が下がりにくいという事になります。

 

 

 

では、どうすれば体の中の血液量を増やす事ができるのでしょうか?

 

 

 

血液量というのは、様々な要因で増えたり減ったりしますが、まず言えることは筋肉が取り込む血液量が多い方ほど、体内の血液量も比例して多くなります。



 

つまり、

 



普段から筋肉をよく使い、筋肉により多くの血液を取り込む「習慣」がある方の方が、血液量が多く、断熱材のように熱を逃がして身を守る能力が高い事になりますね。



 

運動を習慣として行っている方は、していない一般の方の1.5~2倍もの血液量があるといわれますので、しっかり体を動かしながらこの夏を乗り切っていきましょう!