スタジオブログ

不眠と脳疲労


今日は「不眠と脳疲労」についてブログを書かせて頂きます。


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人は1日24時間で約6万回思考していると言われています。

睡眠時以外はほぼ毎秒思考していることになりますよね。


よく悩み事や考え事と言いますが、それは意識的に悩み考えている事です。実は意識的に考えている悩みや考え事というのは、思考のうちほんの一部分でしかないのです。


無意識的に常に脳を使い、無意識的にその都度物事を選択しています。


特に現代人(特に都心部に住む人)は情報過多の中で生きているので、更に脳の使用頻度、疲労度は高くなっています。勿論、不安定な天候等の自然環境も影響します。そんな脳の疲労は身体の疲労、メンタルの疲労にも繋がり、心身共に不調をきたす事も少なくありません。ちなみに、脳の疲労は身体の消費エネルギーの約20%とも言われています。


その20%のうち、脳が使うエネルギーの6〜8割は、「無意識な活動」に使われています。


自動車が停止してもいつでも発進できるようエンジンを切らないでおく「アイドリング」と同じように,これから起こりうる出来事に備えるため常に動ける状態になっているのです。

 

 

そんな脳の過疲労で起きる症状があります。皆さんはご存知ですか?


答えは「不眠」です。

 


こんな経験はありませんか?


夜寝る時間になっても、不安や悩み事で頭が働きなかなか寝れない。寝ても嫌な夢を見てすぐ起きてしまう。このような症状は脳の過活動・過疲労によるものもあり、無意識に脳を働かせているのです。


または、この様な経験もありませんか?

1日中家にいて身体を使っていないのに何故か疲れが取れなかったり・・・そればかりか逆に変な疲労感が出たり。


これも脳疲労の可能性があります。

 

「脳を休ませるコツ」については、スタジオの夏季休業明けにブログを書かせて頂きます。


お楽しみに♪