スタジオブログ

その疲れ、脳の疲れ?身体の疲れ?


突然ですが、朝起きて「だるいな~」と感じることありませんか?

 

 

 

 

 

 

いわゆる、疲労が取れていない状態ですね。

 

 

疲労と言えば

 

 

・歩きすぎ、立ちっぱなしでの足の疲れ

・運転しっぱなしで肩の疲れ

・パソコンのやり過ぎでの眼の疲れ等


○○し過ぎ

○○しっぱなし



など、身体の部分的な使いすぎで疲労が起きますよね。

 

 

ではこんな疲労感を感じている方、いませんか?

 

 

・なぜか疲れている

・身体が重い

・気が重い

・やる気がしない

 

 

いわゆる「全身疲労」です。

 

 

このように、疲労には大きく分けて2つあります。

 

 

末梢性の疲労」と「中枢性の疲労」です。

 

 

末梢性の疲労とは、いわゆる「使った結果」による部分的な疲労感

例えば、エクササイズでお尻の筋肉を使ったからお尻が疲れている、等です。

 

 

中枢性の疲労とは、いわゆる脳の疲労です。

脳が疲労すると身体のやる気スイッチがOFFモードになってしまうので、全身の疲労感として現れます。

 

 

ではなぜ脳が疲労するのでしょうか?

 

 

それは、、ストレスが大きく関係しています。

 

 

身体は疲れていなくても、精神的なストレスがかかるとアレコレ思考します。それもネガティブな思考回路で。そうなると脳はやる気スイッチをオフモードに切り替え、脳が支配している身体もオフモードになります。

 

 

その結果、全身の疲労感につながるのです。

 

 

では、全身疲労をどのようにすれば解決するのでしょうか?

詳細は次回のブログにて(^v^)