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「痛み」は自分で作っている?前編

 今日は『痛み』は自分で作っている? というテーマでブログを書かせて頂きます。


痛みと聞くとネガティブなイメージを持つ方が多いと思います。

痛みに悩まされている人も多く、できるなら痛みを感じない生活を送りたいと願いますよね。


しかし私は痛みにネガティブなイメージを持ちません。
それは「痛み」についてしっかり納得がいく理由があるからです。


そもそも「痛み」って何でしょうか?



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非常にシンプルですが 痛みは「体を守る」大切な機能です。 痛みがあるから体を守ることができていますが、 痛みを感じなくなると知覚「麻痺」という状態になります。


ここで1つ整理しておきたいのですが、痛みは大きく分けて2つあります。


①急性の痛み
痛みを感じる一番大切な役割 「この刺激は体に良くないですよ」という知らせで、一度の刺激が強いのが特徴です。 (これを一次痛と言います) この痛みはすぐさま回避した方がいい痛みです。 例えば 「ナイフで指を切る」 「ビンを足に落とす」 「熱いものを触る」 など


②慢性の痛み

この痛みは一回の刺激は弱いが、繰り返し刺激されることにより痛みを感じます。 (これを二次痛と言います) 例えば 「慢性の肩こりで肩が痛い 」「長く座っていると腰が痛い 」「動き始めで膝が痛い」 など。

 

 

本日のブログテーマ 『痛み』は自分で作っている?に当てはまる痛みの種類は、②慢性の痛みです。


この慢性の痛みは、最終的には自分と向き合うためのツールとして役に立つ事ができます。

次回はこの慢性痛の正体と、それに向き合う方法をお伝えしていきたいと思います!