スタジオブログ

お砂糖の採りすぎをコントロールする秘訣

 

皆さまこんにちは。
毎週火曜日のリンパコンディショニングと、コンディショニングルームで施術を担当しております、「ゆりこ」です。


photo-56



9月に入っても、まだまだ暑い日が続いていますね。
巣ごもり時間が長く続いている方も多く、家にいると「たくさん食べちゃう」とお悩みの方も多いと思いますが、そんな方にお砂糖の採りすぎをコントロールする秘訣について、今日はお伝えしていきたいと思います。


実は、私は栄養士の資格をもっているのですが、日々健康に関する情報や、体に良くておいしい食べ物・食べ方などを研究しています。


皆さまは、日ごろからお食事面でも健康に気を遣っていらっしゃる方が多いと思いますが、お砂糖の採り方は何か工夫をされていますでしょうか?


例えば量を控えたり、キビ砂糖やハチミツなどを上手に活用されているかもしれないですね。


日本が世界に誇る和食は、お野菜が多く一見ヘルシーなのですが、レシピを見ると、砂糖・みりんなど糖分が多い調味料をほとんどの料理で使うので、意外とお砂糖をたくさん採ってしまっていることが多く、食事に気をつけているのに、 ごはんの量を減らしているのに、 なかなか体重が変わらない、、ということに陥りがちなんです。


また、健康に気をつけて、レッスン後の食事は「炭水化物+野菜ジュース」にしている方は要注意!カロリーは抑えられていて、野菜もちゃんと採っているからバッチリ!と思いがち。しかし、この組み合わせは場合により高血糖メニューなんです。。。


yasai


糖質はすぐにエネルギーになって、運動後のエネルギー補給や、疲労回復、脳のエネルギーになるので必要なのですが、ご存知のとおり、余ると脂肪として蓄積してしまいます。


野菜ジュースも物によってはスティックシュガー5~6本分の糖分が含まれていることがあるので、かくれ糖分(砂糖)とうまく付き合っていく必要があります。


では、どうやって糖分の採りすぎに気をつけるかというと。。。


「ハーブと良い油」をうまく取り入れることをおすすめします!


まず、おすすめのハーブは「ローズマリー」
一般的ですし、スーパーなどでも手軽に手に入りますね。


herb


ローズマリーには脂肪燃焼を促す「ケトン類」が多く含まれていますし、香りにも食欲抑制効果があります。
お料理の調味料として、スープやお肉料理に使うのはもちろん、私はピクルスに一緒に入れて、その分お砂糖は入れず、香りからお酢の酸味を和らげています。


また、良質な油、特に今注目されている「オメガ3」系のオイル、亜麻仁油や、エゴマ油などは血液中や肝臓中の中性脂肪量を減少させる効果があるといわれています。


また、油を採ると、満腹ホルモンの「レプチン」が分泌されるので、少量でも満足感が得られます。
ご飯の量を減らすのがなかなか難しいと感じている方は、おかずに一まわしかけてあげると、食べすぎの予防につながります。


特にお食事を気にしていない方も、お料理のレパートリーの1つとして、参考にしていただけたら幸いです!


食事や栄養の事、もっと聞きたいという方は、ぜひ「ゆりこ」までお気軽にご相談くださいね。お待ちしております!